うめのお結び

海外ロングステイの攻略法

クラウドワークスで10万以上稼ぐ!おすすめパソコン-2021年4月

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こんにちは。主な収入源はクラウドワークス、うめのパパです。

海外ロングステイをしながら仕事を見つけるのは、簡単なことではありません。

海外ロングステイやノマドワークでおすすめのお仕事は、下の記事でご紹介しております。もし良かったらご覧ください。

必要なパソコンのスペック

上の記事でおすすめしたのが、CrowdWorks(クラウドワークス)が運営しているビズアシスタント オンライン(Biz Assistant Online)です。

ビズアシスタント オンライン(Biz Assistant Online)が紹介している仕事を請けられると、毎月10万円以上の収入を得ることも、さほど難しくありません。

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しかし、ビズアシスタント オンライン(Biz Assistant Online)のお仕事を請けるには、パソコンが必要です。

今回は、ビズアシスタント オンライン(Biz Assistant Online)でお仕事をすることを前提に考えた場合のおすすめパソコンを紹介したいと思います。

ビズアシスタント オンライン(Biz Assistant Online)

ビズアシスタント オンライン(Biz Assistant Online)でパソコンを使った業務を請け負う上で求められる条件が、いくつかございます。

もちろん、インターネットがつながることなど基本的なこともありますが、それ以外で気をつけたい条件は、以下の2つです。

  • ウィルス対策ソフトの導入
  • ハードディスクの暗号化
ウィルス対策ソフト

こちらは、有料版がおすすめのようですが、無料版でも問題ないようです。

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ハードディスクの暗号化

有料版・無料版共にハードディスクを暗号化するためのソフトがございます。しかし、パソコンのOSによっては、ソフトを利用する必要はありません。

以下のOSでは、ハードディスクを暗号化する機能がございます。

  • Windows10 Pro:BitLocker
  • Mac OS X Lion以降:FileValut

わたくしは、OSをアップデートしてでも、OSに入っているハードディスク暗号化機能をご利用されることをおすすめいたします。

とても有名な無料版暗号化ソフトをWindows10 Homeで利用しましたが、少し負荷がかかる作業をするとフリーズしてしまい、強制終了しなければ解決しなくなりました。

海外でテレワーク

わたくしは、中国とミャンマーでロングステイをしておりました。(この記事は、ミャンマーで書いております。)

海外ロングステイ中のお仕事や海外ノマドワークでは、ノートパソコンを使うのがベターな選択といえるでしょう。

パソコンの本体重量

海外でのテレワークの場合、日本に住んでいた時よりどうしても飛行機での移動が身近なものになります。

作業だけを考えると、デスクトップパソコンやノートパソコンでも大画面のものがおすすめです。

しかし、移動を考えるとノートパソコンで、できれば重たくないものを選ぶに越したことはないでしょう。個人差があると思いますが、1.5kg以下のパソコンがいいかもしれません。

USB PD対応

USB PD 【USB Power Delivery】 USBパワーデリバリー
USB PDとは、コンピュータと情報機器や周辺機器の通信などに用いるUSBケーブルで、通信と同時に100Wまでの給電を行うことができる仕様。

USB PD(USB Power Delivery)とは - IT用語辞典 e-Words より

つまり、USB Type-Cを用いた給電です。今までのように専用のACアダプターがなくても充電などが可能になります。

わたくしも、今のパソコンでACアダプターが3度壊れました。もちろんACアダプターは海外の220Vにも対応しています。

おそらく電圧が安定していないため、壊れてしまうのではないかと思います。そして、海外で専用ACアダプターを見つけるのは簡単ではありません。

しかし、USB PDに対応していれば、同一規格のコードやコンセントは比較的見つけやすいはずです。

スペックで注意したいこと

  • OSがWindows10 Proもしくは、Mac OS X Lion以降のパソコン
  • パソコンの本体重量が1.5kg以下
  • USB PD対応のパソコン

おすすめのパソコン3選

上記の条件以外に、作業に必要な以下のスペックを満たしたものから、おすすめパソコンを紹介したいと思います。

画面が大きいほうがいい人へ

まずご紹介したいのは、DellのInspiron 14 Ryzen 5モデルです。

作業効率を考えると、画面は大きいほうがいいのですが、画面が大きいと移動には不便です。こちらのモデルは、画面が比較的大きい14インチとなっています。

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お値段も、Microsoft Office込みで9万円を切る価格です。しかし、OSがWindows10 Homeであるため、Windows10 Proへのアップデートをおすすめします。

Windows10 Proへのアップデートは、約13,000円ほど必要になりますが、ハードディスクの暗号化ソフトのインストールによる不具合に対応することを考えると安いかと思います。

ムダがないスマートなパソコン

今回、この記事を書くにあたって思ったことは、最近の安いパソコンは、はっきりいって使い物にならないってことです。

ほどほど使えるパソコンになると、10万円はします。なのに、個性がないんです。みんな一緒で、おすすめできるポイントがありません。

しかし、Microsoft Surface Pro 7にはムダがないというおすすめポイントがありました。必要な物がスマートにまとめられたパソコンです。

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こちらも、OSがWindows 10 Homeなため、Windows 10 Proへのアップデートをおすすめします。

Windows 10 Proへのアップデートを含めると、約15万円と安くない買い物になってしまいます。また、キーボードなども必要になることを忘れないでください。

現時点でコスパ最強のパソコン

ここまで見ていただいてお分かりいただけたと思いますが、テレワークでお金を稼ぐためのパソコンは、安くありません。わたくしも、こんなに高いと思いませんでした。

そんな中で、一番おすすめしたいのはAppleのMacBook Air2020年11月モデルです。現在、最新モデルとなります。

そんな最新モデルのAppleが12万円以下で買えてしまうんです。他のおすすめパソコンのようにOSのアップデートにお金をかける必要もございません。

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作業内容によっては、Microsoft Officeを追加購入する必要があるかもしれませんが、Microsoft Officeクラウド上でなら無料で利用できます。

終わりに

パンデミックによるテレワークの普及が、パソコン販売を後押ししているとのことですが、思った以上に面白いパソコンがないのが事実です。

今の現状で、わたくしにパソコンを買うお金が与えられたら、迷わずMacBook Airを買います。

2021年4月14日更新

記事を公開した後知りました。MicrosoftSurface Laptop 4を発表しておりました。こちらの、AMD Ryzen 5 4680U/8GB/256GBモデルは魅力的ですね。

一般的なユーザーには、Microsoft Surface Pro 7よりも、こちらをおすすめいたします。お値段は128,480円ですが、Windows 10 Proを選んだ場合は、高くなるでしょう。

そう考えると、やっぱりコスパ最強パソコンは、AppleのMacBook Air2020年11月モデルでしょうね。

海外テレワークで気になるインターネット環境については、下の記事を参考になさってください。