うめのお結び

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絶対知っておきたい!本物のGongChaを見分ける方法

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こんにちは。うめのパパです。

タピオカミルクティがはやるとともに、日本での知名度を上げたお店、それがGong Cha(貢茶)です。深センにも、いたるところにお店があります。

それで、知り合いからこんなリクエストをいただいたことがあります。

深センにある)本物の貢茶の見分け方を教えて。

商標登録

何も気にせずGong Chaでタピオカミルクティを注文すると、すごくうすい味のタピオカミルクティに出会うことがあったりします。

1つの会社が展開するチェーン店なら、安定した味のミルクティを飲めるはずです。それで気にしていたら、店の看板に少しずつ違いがあることを、うめのママに指摘されました。

一般的には商標登録とかするので、そんな簡単に同じ名前の看板のお店は出せないはずなのですが。中国では、適当なんでしょうか。

昨今、中国でも登録商標に対する認識のレベルは引き上げられています。しかし、Gong Chaという名称は例外なんです。

どういうことかと言うと、もともと中国語に貢茶(Gong Cha)という言葉があり、この名前は商標登録ができないんです。

日本で“日本茶”が商標ではなく一般名称であるのと同じです。なので、特定の人だけが用いることができる名称として商標登録できないということです。

(これはあくまでも例であり、実際に“日本茶”を商標登録できるかどうかは分かりません。ご了承ください。)

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本物のGong Cha

でも、こんな状況では本家はやってられたものではございません。実は、法廷で本物の貢茶(Gong Cha)が証明されておりました。

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これが、本物のGong Chaのレシートです。レシートにある“四云奶盖贡茶”、これが本物の印です。

でも、毎回レシートを見て判断するしかないとしたら、お金の無駄遣いになる可能性が。

なので、注文してお金を払う前に本物かどうかを見分けたいですよね。じゃあ、どうやって見分けたらいいんでしょうか。

特徴

本物を見分けるために、偽物を研究する必要はありません。本物の特徴を知っていればいいんです。なので、ここではどれが偽物かとかは言いません。

本物には、いくつかの特徴があります。

店名

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店名は、“奶盖贡茶”といいます。ただ、似たような名前を使っているお店があることも否定できない事実です。

看板

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看板の貢茶の左に小さい島(台湾)が付いています。その島の中に“漾漾好”と書かれています。

島の中に、違う言葉が入っているお店もあったりします。

カップのデザイン

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もう一つの特徴は、カップに描かれている四つの雲です。これらの特徴で、本物のGong Chaを見分けてください。

本物にこだわろう

どうして、本物にこだわらないといけないのか。

タピオカミルクティのタピオカは、正しい作り方をするとコストがかかって安くでは提供できないそうです。安いお店や偽物は、化学でできたタピオカを使っているとか。

中にはタイヤのゴムから作られているなんていう人もいます。それくらいできちゃう技術はありそうです。

そんなのに当たらないためにも、偽物を避けるのは賢明かもしれませんね。

おすすめのタピオカミルクティ

うめのパパがおすすめするGong Chaのタピオカミルクティは、タピオカウーロンミルクティのハーフシュガー(乌龙珍珠奶茶・半糖)です。さっぱりしていて、絶品です。

下の記事では、深センのGong Chaでもよく飲まれているドリンクも取り上げています。

※過去に、別のブログで上げていた記事をリライトして投稿しました。