うめのお結び

ロングワケーション(ワケーション×ロングステイ)+αな生活

ミャンマーがいろいろな意味で分かる人民公園

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こんにちは。本日は、2時間半ほどの停電を乗り切った、うめのパパです。

この時期は、電力不足でよく停電になります。乗り切る方法は、昼寝ですね。

インターネットが遮断された時はどうするか。それについては下の記事に書いております。ぜひ、お読みください。

ミャンマー旅行

2020年春にパンデミックによるビザ発行制限が始まるまで、ミャンマーへ旅行で訪れる外国人がたくさんいました。

特に日本人は、2018年秋より1年半ほど30日以内の観光であれば、ビザ免除だったため、観光で来られた方も、来る予定を立てていた方も大勢いたと思います。

しかし、実際に来てみると感じられると思うのですが、観光するところと言えば、パゴダ(寺院)くらいです。

”形などは違えど、寺院だけ巡っていても”とお感じになる方もおられたと思います。

ヤンゴン市内観光

ミャンマー旅行をされる方は、まずヤンゴンに到着されることになるでしょう。そこからすぐ、飛行機やバスで地方の観光地に向かう旅行者の方も少なくありません。

そういった方の中には、帰りにヤンゴンで少し観光する時間をつくられる方もおられます。

と言っても、ヤンゴンでもガイドにのっているのは、パゴダか、ローカルフードレストランくらいしかないでしょう。

鉄道に乗る方もおられます。鉄道の楽しみ方については、また違う記事で書きたいと思います。

安くて健康的なスポット

ヤンゴン市内でも博物館など、見て回れる施設があります。そういったところに訪れるのも悪くはないと思います。

そんなヤンゴンでおすすめしたいのは、市内にあるPeople’s Park(人民公園)です。簡単に、ご紹介しますね。

場所

お値段

入場料が必要です。外国人は、200mmk(約15円)ほどだったと思います。いくつか入り口がありますが、そこまでは、タクシーで行かれるのがいいでしょう。

服装

涼しい格好で行きましょう。ヤンゴンの日差しはきついので、日傘などの日焼け対策も忘れないでください。

また、歩きやすい靴で訪れられることをおすすめします。観光を始めると、いろいろ出てくるので楽しいのですが、公園は大きいためたくさん歩くことになります。

遊具

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入場料とは別料金で、遊具に乗ることができます。

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木登り!?

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高所恐怖症でないなら、高くまで登ることができる遊具もあります。お子様も、喜ばれるかもしれません。でも、安全には十分気を付けてくださいね。

お食事処&休憩所

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ローカルフードレストランです。お値段は安いようですが、衛生や健康には十分気を付けてください。

散歩コース

こちらの公園はとても大きく、1周するのに30分以上かかります。散歩コースを簡単に紹介します。

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北の門から入って少し南に向かうと、マッチョなお兄さんがお出迎えしてくれます。そのまま歩いていると、木の周りのらせん階段を登れる遊具が出てきます。

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池の周りには、ベンチなどもあり気持ちよく休憩できそうです。でも、虫がいるかもしれないので、気を付けてください。

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これは、ライオンです。ほかにもミャンマーのアーティスティックなモニュメントがたくさん並んでいます。

ここだけでミャンマーを満喫できるって言っても過言じゃないくらい、すごいです。

注意点

いくつか注意していただきたい点がございます。

ヤンゴンでは、普通にデング熱が存在します。蚊にお気を付けください。

できれば、ミャンマーにお越しの際は、虫よけスプレーやクリームを持ってこられることをおすすめします。

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蛇など

ヤンゴンでも、いろいろなところで蛇が出没します。池や植物があるので、公園内では特に注意が必要でしょう。

熱中症

ヤンゴンの観光シーズンは、11月から3月ごろまでです。雨が降らず、乾燥した気持ち良い天気が続きます。

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ミャンマー産のチョコアイス

しかし、日中は30度を余裕で超えますし、太陽の日差しも強いです。こまめに水分補給をしたり、休憩をとったりするようになさってください。

ミャンマーでの熱中症対策については、下の記事にまとめています。参考になさってください。