うめのお結び

ロングワケーション(ワケーション×ロングステイ)+αな生活

本当の楽しみ方!ヤンゴンのローカル鉄道環状線

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こんにちは。エアコンは30度設定でつけっぱなし、うめのパパです。

うめもいるので、暑くなり過ぎては困ります。なので、エアコンは自動運転です。

そもそも”うめ”って?って方、もし良かったら下の記事を読んでいただけると嬉しいです。

ヤンゴンの夏

2日前、ふとニュースサイトに目を向けたら、気温が目に飛び込んできました。なんと、

40℃

自動運転にしているエアコンが、たびたび動いていると思ったら、そういうことだったんですね。

ヤンゴン観光

先日も書いたとおり、ヤンゴン観光と言われても、パゴダ(寺院)巡りやローカルフードレストランでの食事以外、特にございません。

でも、中にはヤンゴンのローカル鉄道に乗車されている方もおられます。わたくしも、乗車した時に日本人観光客の男性何人かを見たことがございます。

ローカル鉄道

ヤンゴンのローカル鉄道の特徴は、2つです。

  • 日本からきた列車がまだ現役で活躍している
  • 環状線になっている

全車両が、過去に日本で活躍していた車両なのかは分かりません。時刻表もあいまいですが、たまたまJR(国鉄?)っぽい車両が来たら、日本でも走っていた車両です。

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上の車両は、ディーゼル機関車によるけん引タイプでした。この車両は、どうなんでしょうね。

料金は、100mmk(約8円)からです。わたくしは、ミャンマー語が話せないため、駅員さんに環状線を1周した料金200mmk(約15円)の切符をわたされました。

楽しみ方

環状線を1周回るだけでも、車窓を楽しむことができます。列車に乗ったら、ぜひヤンゴンの空気や生活感を感じるようにしてください。

わたくしもそうですが、列車に揺られると眠たくなるか、ついついスマホに手が伸びてしまうんですよね。

もし可能なら、ちょっと郊外で途中下車してみませんか。

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線路わきでは、セパタクローをしている人たちがいます。そして、感染している人が座るのは、線路の上。

日本などでまねをすると、厄介なことになるので気を付けてくださいね。(線路内での撮影もやめましょう。)

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これも、日本では見慣れない光景ですよね。線路内で車を停車させて、信号待ち?をしています。今、列車が来たらどうするんでしょうか。

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ちょっと歩くと、こんなノスタルジックな風景が。HINO(日野自動車)のバスです。ヤンゴンでは、まだ現役で仕事をしています。

正直、持って帰りたくなる人も多いと思います。とってもかわいいです。

注意点

ちょっと郊外に行くと、ヤンゴン市内とはまた違う空気が漂っています。もちろん所得層が違う地域もございます。

そういったところでは、ローカルコンビニくらいしかなく、海外からの旅行者が口に入れても大丈夫かな?って不安になるものしか売ってない場合もあります。

また、外国人が目立つため、スリなどにあう可能性も高くなります。少し暗くなると、治安も悪くなる場合があるため、気を付けてください。

あと、ヤンゴンは暑いです。日差しもきついため熱中症対策をしてください。ヤンゴン熱中症対策については、下の記事にまとめています。ぜひご覧ください。

お隣の踏切

ミャンマーのお隣、タイにも鉄道が走っています。カルチャーショックというか、日本との違いに、ほっこりしますね。

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電車が来るときは、踏切がおりてきています。にしても、バイクの量がすごい。これは、朝8時過ぎの通勤ラッシュ時間帯です。

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よく見たら、バイクは踏切の中。いくつか踏切がありますが、それでも電車ぎりぎりのところまで入って停車しております。

海外って、日本とは違うことがいっぱいあって、面白いですね。

こういった刺激が、自分の中に何か新しい発想や価値観を生み出してくれる気がして、やめられないんです。海外ロングステイ。